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コーキングの増し打ちとは?打ち替えと比較してメリットとデメリットをご紹介

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船橋市 鎌ヶ谷市 白井市の皆さんこんにちは!

トコトンていねい】をモットーに外壁塗装工事・屋根塗装工事・屋根工事を行っている株式会社涼匠ペイントです。
今回は、コーキングについてです!

DIYや住宅メンテナンスにご関心をお持ちの実用性を重視される皆様、ご自宅のコーキング作業について、増し打ちと打ち替えのどちらを選べば良いのか迷うことはございませんか。
この記事では、コーキングの増し打ちと打ち替えの方法、そしてそれぞれのメリットとデメリットについてご紹介します。

□コーキング増し打ちと打ち替え!適切な選択は?

コーキングの増し打ちと打ち替えは、外壁のメンテナンスにおいて重要な役割を果たします。
それぞれの特徴と適用シチュエーションを理解することが、適切なメンテナンス方法を選択する鍵です。
ここではそれぞれの特徴をご紹介します。

1:コーキングの必要性

外壁材にサイディングを使用している場合、コーキング材を充填する必要があります。
これは、サイディングが気温に応じて膨張や収縮をおこなう特性をもち、その特性による雨水の浸入や建物にかかる力を防ぐためです。

2:増し打ち

増し打ちは、古いコーキング材を撤去せず、新たにコーキング材を重ねる方法です。
費用と工期の点で効率的な一方、適用条件が限られ、耐久性に劣る可能性があります。

3:打ち替え

打ち替えは、古いコーキング材をすべて撤去し、新しい材料で打ち直す方法です。
これにより、防水効果や耐久性が高まるものの、コストと工期が増し打ちよりもかかります。

□コーキング打ち替えの実際!メリットとデメリットをご紹介

コーキングの打ち替えは、増し打ちに比べて多くのメリットを提供しますが、デメリットも存在します。
ここでは打ち替えをおこなった場合のメリットとデメリットをご紹介します。

1:メリット

打ち替えでは新しいコーキング材を用いるため、期待されている耐久性を実現可能です。
また、状況に応じて隙間を埋められ、防水性も高くなります。
これにより、長期的な建物の保護が期待できます。

2:デメリット

打ち替えの場合、古い材料をすべて撤去し新しい材料を充填するため、時間と費用が増し打ちよりもかかります。
しかし、長期的な視点で見れば、この投資は建物の保全に役立ちます。

当社は船橋市・鎌ヶ谷市・八千代市で外壁塗装、屋根工事などをおこなっております。
一気通貫で対応いたしますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

□まとめ

コーキングの増し打ちと打ち替えは、それぞれ異なる状況とニーズに応じた選択肢です。
建物の状態やメンテナンスのニーズに応じて、最適な方法を選択することが大切です。
効率的なメンテナンスを行いたい方は増し打ちを、より長期的な保護を求める方は打ち替えを検討しましょう。