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外壁塗装の水性塗料と油性塗料の違いとは?それぞれの特徴を解説

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外壁塗装は、家の寿命を左右する重要なメンテナンスです。
しかし、水性塗料と油性塗料、どちらを選べば良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。
それぞれにメリット・デメリットがあり、最適な選択肢は家の状況や予算によって異なります。
今回は、水性塗料と油性塗料の特徴を比較し、外壁塗装における最適な塗料選びのヒントをご紹介します。
 

外壁塗装の水性塗料の特徴

 

水性塗料のメリット

 
水性塗料最大のメリットは、臭いが少ないことです。
シンナーなどの有機溶剤を使用しないため、塗装中の不快な臭いや、施工後の臭いの残りを気にする必要がありません。
小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心して施工できます。
 
さらに、シックハウス症候群の原因となる揮発性有機化合物(VOC)の排出量も少なく、環境にも優しい塗料です。
火災の危険性も低いため、安全性の高さも魅力と言えるでしょう。
また、水で洗えるため、塗装後の道具の片付けも簡単です。
 

水性塗料のデメリット

 
水性塗料は、油性塗料に比べて乾燥時間が長く、天候に左右されやすいというデメリットがあります。
気温が低い時期や湿度が高い時期は、乾燥に時間がかかり、工期が延びる可能性があります。
また、雨天時は塗装作業ができないため、施工スケジュールに影響が出る可能性も考慮する必要があります。
さらに、金属素材への密着性が油性塗料に比べて低い場合があるため、下地処理をしっかり行う必要があります。
 

水性塗料の選び方

 
水性塗料を選ぶ際には、耐久性と価格のバランスを考慮することが大切です。
近年は技術革新により、高耐久性の水性塗料が数多く開発されています。
 
しかし、油性塗料と比較すると、若干耐久性が劣る場合があります。
予算と家の状況を考慮し、適切な塗料を選びましょう。
専門業者に相談することで、最適な塗料の選定と施工が可能になります。


 

外壁塗装の油性塗料の特徴

 

油性塗料のメリット

 
油性塗料は、水性塗料に比べて乾燥が早く、耐久性が高いというメリットがあります。
特に、紫外線や雨風などの外的要因にさらされる屋根の塗装には、油性塗料が適しているケースが多いです。
また、金属素材への密着性も高く、雨どいなどの金属部分の塗装にも適しています。
 

油性塗料のデメリット

 
油性塗料は、シンナーなどの有機溶剤を使用するため、塗装中は強い臭いが発生します。
近隣への配慮が必要であり、施工期間中は換気をしっかり行う必要があります。
また、シンナーは引火性があるため、取り扱いには注意が必要です。
さらに、人体への影響も懸念されるため、施工業者選びは慎重に行う必要があります。
 

油性塗料の選び方

 
油性塗料を選ぶ際には、臭いの強さと耐久性のバランスを考慮することが大切です。
近年は、臭いの少ない弱溶剤タイプの油性塗料も開発されています。
しかし、依然として臭いが発生するため、施工場所や時期を検討する必要があります。
また、耐久性が高い分、価格が高くなる傾向があります。
 

まとめ

 
水性塗料と油性塗料、どちらが最適かは、家の状況や予算、そしてご自身の優先順位によって異なります。
水性塗料は臭いが少なく安全で環境に優しい一方、乾燥時間が長く天候に左右されやすいというデメリットがあります。
一方、油性塗料は乾燥が早く耐久性が高いものの、臭いが強く、取り扱いには注意が必要です。
それぞれのメリット・デメリットを理解した上で、専門業者と相談しながら最適な塗料を選び、大切な家を長く守るための外壁塗装を実現しましょう。
 
当社では、色選びから、職人の手による丁寧な施工、アフターケアまで一貫して対応しています。
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