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【船橋市】塗装してはいけない屋根材7選|パミール等は要注意!対処法も解説

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【船橋市】塗装してはいけない屋根材7選|パミール・コロニアルNEOなど要注意!正しい対処法まで完全解説

船橋市で屋根塗装をご検討中の方へ。

実は塗装してはいけない屋根材が存在することをご存じでしょうか?

塗装しても意味がないどころか、数年で再劣化・雨漏りにつながるケースもあります。

この記事では、船橋市の現地調査でも確認されている塗装NG屋根材7種類と、最適な対処法(カバー工法・葺き替え)を専門店の視点で解説します。


目次


なぜ「塗装できない屋根材」が存在するのか?

1990年代後半〜2004年前後に製造されたノンアスベスト屋根材の一部は、耐久性に問題がありました。

  • 層間剥離(ミルフィーユ状に割れる)
  • 反り・欠落
  • ひび割れの多発

これらは塗膜の問題ではなく屋根材そのものの構造劣化です。

そのため塗装では根本解決できません。


代表的な塗装NG屋根材7選

① パミール(ニチハ)

最も有名な問題屋根材。層間剥離が進むとミルフィーユ状に剥がれます。

塗装不可。カバー工法または葺き替えが推奨されます。

② コロニアルNEO(KMEW)

ヒビや欠落が発生しやすく、塗装後も割れが進行する事例があります。

③ ザルフ系

施工後8〜10年で急激に劣化するケースがあります。

④ アーバニー(旧世代)

意匠性は高いですが旧世代モデルは脆いケースがあります。

⑤ レサスシリーズ

反りやヒビ割れが多く見られる屋根材です。

⑥ グリシェイドNEO

下端からの剥離が進行する特徴があります。

⑦ セキスイかわらU(ノンアス世代)

内部劣化が進んでいる場合、塗装では対応できません。

重要: 屋根塗装前に必ず屋根材の特定を行う必要があります。

塗装してはいけない屋根材の見分け方

外観から判断できる場合もあります。

ミルフィーユ状に剥がれている

パミールなどは層間剥離が起きます。

屋根材の端が崩れている

ノンアスベスト屋根材に多く見られます。

ランダムなひび割れ

劣化屋根材特有の症状です。

築15年前後の住宅

1998〜2004年施工住宅は要注意です。

正確な判断は専門業者の点検が必要です。

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正しい対処法は2つ

屋根カバー工法

  • 既存屋根の上に新屋根
  • 工期短い
  • 費用目安80〜130万円

屋根葺き替え

  • 屋根撤去
  • 野地板から施工
  • 費用目安120〜180万円

カバー工法と葺き替え比較

項目 カバー工法 葺き替え
費用
工期 短い 長い
耐久性 非常に高い

船橋市でトラブルが増えている理由

船橋市では1998〜2004年頃に建てられた住宅が多く、問題屋根材が使用されているケースがあります。


こんな症状は要注意

  • 屋根が剥がれている
  • ヒビが多い
  • 欠け落ちている
  • 築15年前後

よくある質問

見た目が綺麗なら塗装できる?

内部劣化している可能性があります。

塗装してしまったら?

カバーや葺き替えが必要な場合があります。

無料点検できる?

はい可能です。


まとめ

  • 1998〜2004年施工は注意
  • パミール等は塗装不可
  • 最適解はカバー工法
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