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【船橋市】塗装工事において今後の耐久性を左右させる希釈率について

  • お悩み相談

船橋市 鎌ヶ谷市 白井市の皆さんこんにちは!
トコトンていねい】をモットーに外壁塗装工事・屋根塗装工事・屋根工事を行っている株式会社涼匠ペイントです。

 

外壁塗装において、大事なことは

「乾燥時間の確保」についてはこちら

「塗布量の厳守」についてはこちら

「希釈率の厳守」

です!


そして今回は希釈率についてになります!


 当店ではスピード重視の作業は行わず、しっかりと希釈率厳守で施工させていただきます。



 


塗料は、塗りやすくするために、水性塗料なら「水」、油性塗料なら「塗料用シンナー」を混ぜて薄めます。
これを“希釈”と言いますが、単に水やシンナーを適当に混ぜればいいわけではありません。
たくさん薄めれば塗れる量は増えますし作業的にも塗り易くなりますが、薄まり過ぎて塗料の性能が発揮できないのは当然です。いわゆる「手抜き工事」となってしまいます。希釈率を正しく守ることで、塗料の品質を保てます。


計量器を用いての希釈率厳守の様子

 

希釈率は、塗料ごとに異なります。希釈をせずに0%でもOKのものもあれば、塗る素材や仕上げによって希釈率を違わせているケースもあります。希釈率を遵守すれば塗料の持つ性能を最大限に発揮できますが、規定より薄めれば本来の耐用年数を待たずして劣化する可能性もあります。塗料の希釈率は、とても重要なのです。

・乾燥時間
・塗布量
・希釈率
この辺りは、なかなか理解しづらい部分だと思いますが非常に大事な知識ですので

是非【トコトンていねい】な塗装業者
株式会社涼匠ペイントにご相談ください!!
御相談や御見積は無料ですのでお気軽にお声がけください!!