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船橋市の外壁塗装で営業マンの言うことをどこまで信じる?10個の煽り文句を暴露

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船橋市で外壁塗装を検討中、営業マンから「このままでは雨漏りします」「今日契約で50万円引き」と強く勧められた経験はありませんか?外壁塗装業界は営業トークの世界。営業マンの言葉を鵜呑みにすると数十万円の損をすることもあります。この記事では、職人直営店の代表林が営業マンの典型トークとその"真実"を暴露します。

1. 結論|営業マンの言葉は"50%だけ信じる"

✔ 一言で言うと
営業マンの言葉は"事実"と"営業トーク"が混在。すべて信じるのも、すべて疑うのも間違い。"50%だけ信じて残り50%は自分で検証する"のが正解。特に「今すぐ契約」「限定割引」「雨漏りします」の3フレーズは要注意です。

外壁塗装業界には営業マンを主軸にした会社が多く存在します。彼らの仕事は"契約を取ること"。お客様の利益より自社の利益(=自身の歩合給)を優先するトークがどうしても入り込みます。

👷 代表 林からひとこと

私はすずしょうペイントで営業マンを1人も雇っていません。理由はシンプルで、営業マンの歩合給が工事費に跳ね返るから。私自身が現地調査から提案まで行うので、お客様は営業トークではなく、職人の本音で判断できます。これが"地元職人直営店"の最大の価値です。

2. なぜ営業マンの言葉を信じすぎると損するのか

営業マンの報酬体系

大手リフォーム会社・訪問販売業者の営業マンは歩合給が基本。契約金額の5〜15%が個人の報酬になるため、高額契約を取るインセンティブが強く働きます

契約金額 歩合給(10%)
100万円 10万円
150万円 15万円
200万円 20万円
300万円 30万円

つまり、営業マンには「お客様のためより、高額契約を取る」インセンティブがある構造。これが提案を歪める最大の原因です。

営業マンの提案が歪む典型パターン

  • 本当はシリコンで十分なのに無機・光触媒を勧める
  • 外壁塗装だけで済むのに屋根・ベランダもセット提案
  • まだ必要ない工事を"今やらないと"と煽る
  • 他社より高い金額を"高級"と言い換える

3. 営業マンが使う"煽り文句"10個と真実

トーク①
「このままだと雨漏りします!」
真実:築10〜15年で外壁にひび割れがあっても、すぐには雨漏りしません。コーキング劣化でも、通常は塗装工事で十分対応可能。"不安を煽る"典型トークです。
トーク②
「今日契約で50万円引きです」
真実:適正価格なら、50万円の即割引は不可能。元の見積もり金額が相場の1.5〜2倍に設定されている証拠。他社比較で全く割引でないことが発覚するケース多数。
トーク③
「近所で工事するので足場代サービス」
真実:訪問販売の常套句。足場代(15〜20万円)を"サービス"と言いながら、他の項目でしっかり回収されています。
トーク④
「火災保険で実質無料になります」
真実:経年劣化による塗装工事は火災保険対象外。自然災害(台風・雹害等)で屋根が破損した場合のみ適用。「実質無料」を謳う業者は詐欺の疑い大。
トーク⑤
「外壁材の張り替えが必要です」
真実:築25年以上で外壁材が反っている、大きく欠損している等の状態でなければ、塗装で十分。張り替え(総額300万円超)を安易に勧める業者は過剰提案です。
トーク⑥
「うちは国産塗料100%使用」
真実:塗装業界の国産塗料シェアは80%以上。「国産100%」は当たり前で、差別化ポイントにならない。真に聞くべきは"塗料メーカー名と品番"。
トーク⑦
「弊社は100年保証です」
真実:塗料の耐用年数は最大30年程度。100年保証は実質機能しない。また、会社が100年存続する保証もないため、誇大広告と言える。
トーク⑧
「キャンペーン価格で半額です」
真実:元の価格が2倍に設定されているだけの可能性大。真の半額キャンペーンは業界の利益構造上ほぼ不可能。
トーク⑨
「モニター価格で格安提供」
真実:「モニター」は契約を急がせるための手口。実際には事例写真として使われるだけで、特別安いわけではない。
トーク⑩
「今年度最後の契約枠です」
真実:"希少性"を演出して契約を急がせる心理操作。塗装業者が年間契約数を限定する経済的理由はない。

4. "営業マン型"と"職人型"の業者の違い

項目 営業マン型業者 職人型業者
対応する人 営業マン(施工は別人) 職人・代表自身
提案の軸 高額契約獲得 建物に必要な工事
説明 営業トーク中心 技術的根拠中心
契約の急ぎ方 その場で契約を迫る 検討時間を尊重
質問への回答 営業的な回答 専門的な回答
価格帯 相場の1.5〜2倍 適正価格

5. 営業マンの言葉を検証する5つの方法

  • その場で契約せず持ち帰る|どんなに魅力的な提案でも最低1週間は検討
  • 別の業者で現地調査を受ける|第三者の意見で提案の妥当性を確認
  • インターネットで調べる|塗料名・工事内容・相場を自分で検索
  • セカンドオピニオンを取る|セカンドオピニオンで検証する
  • 国民生活センターに相談|不安があれば公的機関の意見を聞く

セカンドオピニオンの活用法は船橋市のセカンドオピニオンで解説しています。

6. 訪問販売業者のトーク例と対処法

訪問販売の典型シナリオ

シナリオ①
「近くで工事している業者です。無料点検させてください」
真実:"近所で工事"は営業トーク。点検でも上がらず「雨漏りする」「このままでは危険」と不安を煽り、契約に誘導する手口。
シナリオ②
「ドローンで撮影しました。屋根が大変なことに」
真実:別の家の写真を使い回すケース多発。本当にあなたの家の写真か、撮影日時を確認してください。

訪問販売への対処法

  • 「結構です」ときっぱり断る|曖昧な返事は営業の継続を招く
  • ドアを開けない・対話しない|インターホン越しで断る
  • その場で契約しない|「検討します」でも保留
  • 名刺だけ受け取って終了|必要なら後日連絡
  • クーリングオフの知識を持つ|8日以内なら契約解除可能

訪問販売対策は船橋市の外壁塗装で訪問販売が来たらで詳しく解説しています。

7. ハウスメーカー営業マンの言葉の真実

ハウスメーカー営業マンのトーク

ハウスメーカートーク
「新築時の保証を継続するには、当社での塗装が必須です」
真実:多くの場合、新築時保証は10年で切れており、塗装時点では保証継続のメリットは限定的。「保証継続」を理由に2〜3倍の価格を請求されているケース多数。
ハウスメーカートーク
「特殊仕様なので他社では対応できません」
真実:光触媒コーティングなど特殊仕様の家でも、地元の対応業者(ヒカセン公式施工店など)で同等の施工が可能。"他社不可"は営業トークです。

ハウスメーカーvs地元業者の比較はハウスメーカーvs地元業者徹底比較で詳しく解説しています。

8. 大手リフォーム会社営業マンの言葉の真実

大手リフォーム会社トーク
「全国チェーンなので安心です」
真実:全国チェーンでも、実際の施工は地元の下請け業者です。安心感は"会社への安心"で、"施工への安心"ではありません。
大手リフォーム会社トーク
「大手ならではの最新塗料があります」
真実:塗料は全業者が同じメーカーから購入可能。"大手限定塗料"は基本的に存在しません。地元業者でも同じ最新塗料を使えます。

9. 信頼できる営業マンの見極め方

信頼できる営業マンの特徴

  • デメリットも正直に説明する
  • 「今日契約で」と急がない
  • 質問に対して具体的に答える
  • 他社比較を勧める
  • 塗料・工事内容に詳しい
  • 現地調査を丁寧に行う
  • 見積書が明確で詳細
  • 契約後のフォロー体制を説明する

信頼できない営業マンの特徴

  • "今すぐ決めて"とプレッシャーをかける
  • 他社の悪口を言う
  • 質問をはぐらかす
  • 塗料の品番を言わない
  • 値引きを連発する
  • 「限定」「特別」を多用
  • 契約書の詳細説明を避ける
  • 不安を煽るトーク

10. 営業マンの"その場契約プレッシャー"への対処

プレッシャーを感じたら使えるフレーズ

  • 「家族と相談しないと決められません」
  • 「1週間ほど検討させてください」
  • 「他社の見積もりも見てから判断します」
  • 「明日もう一度来ていただけますか?」
  • 「見積書を置いて帰ってください」

それでも押しが強い場合

  • きっぱり断る|「契約するつもりはありません」とシンプルに
  • 警察に電話|帰らない場合は不退去罪を伝える
  • 国民生活センターに相談|188(いやや)に電話
  • クーリングオフ制度を活用|もし契約してしまっても8日以内なら解除可能

クーリングオフの詳細は船橋市の外壁塗装クーリングオフで解説しています。

11. 職人直営店では営業マンがいない理由

職人直営店のスタイル

地元職人直営店(すずしょうペイント等)には専任の営業マンがいません。代表自身または職人経験者が現地調査から契約、施工まで一貫対応します。

営業マンを雇わないメリット

  • 歩合給が工事費に乗らない(15〜30万円安くなる)
  • 提案が"建物の状態"ベースで純粋
  • 契約を急がせるプレッシャーがない
  • 専門的な質問に即答できる
  • 施工後のフォローも同じ人が担当
👷 代表 林からひとこと

私が営業マンを雇わない理由は、「お客様の家に本当に必要な工事だけを提案したい」から。営業マンは契約を取るのが仕事ですが、私は塗装を通じてお客様の家と人生に責任を持ちたいのです。営業トークではなく、職人の本音でお話しします。

12. よくある質問

Q営業マンの言葉を全て疑うのは失礼では?
A失礼ではありません。100万円以上の買い物なので慎重になるのは当然。誠実な営業マンなら、むしろ検証を歓迎します。
Q「無料点検だけ」ならいいですか?
A訪問販売の「無料点検」はおすすめしません。点検後に必ず"営業"が始まります。依頼するなら自分で選んだ信頼できる業者にしてください。
Q営業マンに「こちらは塗料に詳しくない」と言われて不安
A塗料に詳しくない営業マンは"営業専門"の人材。実際の施工品質とは関係ありません。塗料知識より会社の実績・口コミで判断してください。
Q営業マンに押し切られて契約してしまいました
A訪問販売であれば契約から8日以内なら「クーリングオフ」で無条件解約可能。今すぐハガキで解約通知を送ってください。
Q「営業マンではなく専門スタッフです」と言われました
A呼び名が違うだけで、契約を取る役割は同じです。職人・代表自身が対応する業者を選ぶのが本当の安心です。
Q営業マンが"今日だけ"と言ったら本当に明日はその価格ではない?
Aほぼ全ての場合で、翌日も翌週も同じ価格で契約可能です。「今日だけ」は契約を急がせる営業テクニックで、実質的な意味はありません。
Q代表林さんも営業に来ますか?
A訪問営業はしません。ご依頼いただいた方にのみ、代表林が直接現地調査・ご提案にお伺いします。お客様から声をかけてくださる形のみです。
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