船橋市の外壁塗装の塗料種類|シリコン・フッ素・無機の違いとおすすめを解説
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塗料選びは、外壁塗装の費用や耐久性を左右する大切なポイントです。
「そもそも相場が分からない」「どの業者に相談すればいいか迷っている」という方は、こちらも参考にしてください。
船橋市の外壁塗装費用相場はこちら
船橋市の外壁塗装業者の選び方はこちら
この記事でわかること
- 外壁塗装の塗料種類(シリコン・ラジカル・フッ素・無機・遮熱)
- 塗料ごとの耐用年数と費用目安
- 塗料の特徴と向いている人
- 住宅に合った塗料の選び方
- 塗料と外壁材・色の組み合わせ
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迷ったらまずこの3本から読むのがおすすめです。
主役 1 塗料グレードの違いを深掘り
外壁塗装における塗料のグレードの違いとは?|職人が詳しく解説 →主役 2 塗料別の費用相場を完全版
船橋市の外壁塗装費用相場【30坪80万〜150万】塗料別・施工事例5件で解説 →主役 3 塗料提案力のある業者の見極め
船橋市の外壁塗装業者の選び方|失敗しない判断基準と見積もり比較のポイント →外壁塗装の塗料種類一覧
| 塗料 | 耐用年数 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| シリコン | 10〜12年 | 安い | コスパが良い |
| ラジカル | 13〜15年 | 普通 | コスパが良い |
| フッ素 | 15〜18年 | 高い | 高耐久 |
| 無機 | 18〜20年 | 高い | 最長耐久 |
| 遮熱 | 塗料による | 普通 | 暑さ対策 |
💡 塗料別の詳しい耐用年数と、塗り替えサインについては 外壁塗装に適した季節と塗料別耐用年数|塗り替えサインも解説 をご覧ください。
船橋市で塗料選びが重要な理由
船橋市で外壁塗装を考えるときは、単に「高い塗料がいい」「安い塗料で十分」と考えるのではなく、何年持たせたいか・次回の塗り替え時期をどう考えるかが重要です。
例えば、今後10年前後で再塗装を考えているならシリコンやラジカルが合いやすく、できるだけ長く持たせたい場合はフッ素や無機が向いています。
外壁材や劣化状況によっても相性が変わるため、塗料は「価格」だけでなく耐久性・建物との相性・今後のメンテナンス計画まで含めて選ぶことが大切です。
塗料ごとの費用目安(船橋市の外壁塗装)
| 塗料 | 30坪前後の費用目安 |
|---|---|
| シリコン | 80万〜130万円 |
| ラジカル | 90万〜130万円 |
| フッ素 | 100万〜150万円 |
| 無機 | 120万〜180万円 |
塗料選びでは、耐久年数だけでなく費用の違いも確認しておくことが大切です。
詳しい相場は 船橋市の外壁塗装費用相場ページ でも解説しています。
塗料は「グレード」だけで選ぶと失敗することがあります
外壁塗装の塗料はグレード(シリコン・フッ素・無機など)によって耐久年数が変わります。
しかし同じグレードでも塗料によって性能は大きく異なります。
例えばシリコン塗料の一般的な耐用年数は10〜12年ですが、中には5〜6年程度で劣化してしまう安価な塗料も存在します。
そのため外壁塗装では塗料のグレードだけでなく、どの塗料を使用するかが非常に重要です。
主役 塗料グレードの違いを深掘り
📘 各塗料グレードの性能差・耐候性・機能性まで詳しく知りたい方は 外壁塗装における塗料のグレードの違いとは? で詳しく解説しています。
📝 見積書に塗料名・メーカー名まで明記されているかも確認ポイントです。
詳しくは 外壁塗装の成功に繋がる見積書確認ポイント をご覧ください。
すずしょうペイントでは、お客様が納得して塗料を選べるよう セカンドオピニオン的な立場でのご相談にも対応しております。
塗料選びだけでなく、業者選びも大切です
どれだけ良い塗料を選んでも、施工内容が悪ければ本来の性能を発揮できません。
「どこに頼めば失敗しないか」を先に知りたい方はこちらもご覧ください。
🌿 塗料の臭い・健康への影響が気になる方へ
妊婦さん・乳幼児・ペットがいるご家庭では、塗料の臭いも大切な検討ポイントです。水性塗料を選ぶことで大幅に軽減できます。
シリコン塗料
価格と耐久性のバランスが良く、多くの住宅で採用されている人気の塗料です。
「初めての外壁塗装で、まずは標準的な塗料を選びたい」という方に向いています。
価格を抑えつつ、一定の耐久性を確保したい方に選ばれやすい塗料です。
向いている人: コスト重視/初めての塗装/10年前後で再塗装を考える人
ラジカル塗料
紫外線による塗膜劣化を抑える機能を持ち、コストパフォーマンスに優れた塗料です。
シリコンより少し耐久性を上げたいけれど、フッ素や無機ほど費用をかけたくない方に向いています。
近年は「バランスの良い塗料」として選ばれることが増えています。
向いている人: コスパ重視/費用と耐久性のバランスを重視したい人
フッ素塗料
高耐久で長期間メンテナンスが不要な塗料です。
シリコンやラジカルより初期費用は上がりますが、その分長く持たせやすいのが特徴です。
「次の塗り替えまでの期間をできるだけ延ばしたい」という方に向いています。
向いている人: 長持ち重視/次回の塗り替え時期を先にしたい人
無機塗料
現在最も耐久性の高い塗料の一つで、長期間の保護性能が特徴です。
初期費用は高めですが、メンテナンス回数を減らしたい方には非常に相性が良い塗料です。
「最後の塗装に近づけたい」「とにかく長持ち重視」という方に選ばれやすいです。
向いている人: 耐久性最優先/長期的な安心を求める人
遮熱塗料
太陽熱を反射し、夏の室内温度上昇を抑える効果があります。
特に屋根塗装で採用されることが多く、2階が暑い・屋根の熱が気になるという方に向いています。
ただし遮熱塗料は「塗料の機能」の一つなので、シリコン・フッ素・無機などのグレードとあわせて選ぶことが大切です。
向いている人: 暑さ対策をしたい人/屋根の熱が気になる人
⏰ 築20年を超えると外壁材の劣化も進むため、塗料選びがより重要になります。詳しくは 外壁塗装20年後は要注意?劣化リスクと費用・対策を解説 をご覧ください。
塗料選びで失敗しないための考え方
- 何年持たせたいかを先に決める
- 今の予算だけでなく、次回の塗り替え時期まで考える
- 外壁材や劣化状況に合う塗料を選ぶ
- 塗料名・メーカー名まで見積書に書かれているか確認する
- 外壁・屋根・付帯部で塗料グレードをできるだけ揃える
塗料は「高いほど正解」ではありません。
ご自宅の状態や、何年サイクルでメンテナンスしたいかに合わせて選ぶのが失敗しないポイントです。
色選びと塗料の関係
塗料のグレード(シリコン・フッ素・無機など)を決めたら、次に決めるのが色です。
塗料選びと色選びは切り離して考えがちですが、実際は塗料グレードによって選べる色が変わることもあります。
✨ 色選びで失敗しないポイント
- 色見本より実際の外壁は明るく見える(面積効果)
- テスト施工(試し塗り)で実際の壁で確認する
- 時間帯・天候・艶感で印象が変わる
- 外壁の色は3色までが理想的
🎨 色選びで迷っている方へ
外壁材との相性
塗料選びでは、外壁材との相性も重要です。
サイディング・モルタル・リシン吹付など、外壁材ごとに塗料との相性や下塗り材の選び方が変わります。
- 窯業系サイディング:最も一般的。目地のコーキングとセットで塗料選び
- モルタル:ひび割れが出やすいため弾性塗料を検討
- セメントリシン:吸い込みが多いため下塗りをしっかり
- 金属サイディング:錆止めと相性の良い塗料を選ぶ
塗料おすすめ診断
船橋市で実際に選ばれやすい塗料は?
船橋市では、コスパ重視ならシリコン・ラジカル、長持ち重視ならフッ素・無機が選ばれやすい傾向があります。
ただし、実際には建物の状態や次回メンテナンスまでの年数によって最適解が変わります。
⚠️ 「塗料は高級だけど料金は激安」という業者にご注意
「無機塗料なのに30坪70万円」など、塗料グレードと料金が釣り合わない見積もりは、塗布量不足や下地処理省略などのリスクがあります。
塗料別の施工事例
施工事例① シリコン塗料(船橋市三咲・30坪・総額110万円)
施工事例② ラジカル塗料(船橋市大穴南・30坪・総額132万円)
施工事例③ フッ素塗料(船橋市松が丘・30坪・総額137万円)
よくある質問
住宅の状態や予算、何年持たせたいかによって最適な塗料は変わります。詳しくは塗料のグレードの違いで解説しています。
塗料の種類によって10〜20年程度の耐久性があります。シリコン10〜12年、ラジカル13〜15年、フッ素15〜18年、無機18〜20年が目安です。
コスト重視ならシリコン・ラジカル、長持ち重視ならフッ素・無機が選ばれやすいです。
遮熱塗料は屋根で効果を感じやすいことが多いですが、建物の条件によっては外壁でも検討する価値があります。
いいえ、グレードだけでなく具体的な塗料名まで確認することが重要です。詳しくは見積書確認ポイントをご覧ください。
油性塗料の場合、中塗り・上塗り作業後の数日間は臭いが気になることがあります。水性塗料なら臭いは大幅に軽減されます。詳しくは塗料の臭いメカニズムと対策をご覧ください。
必須ではありませんが、外壁フッ素で屋根シリコンなど差が大きい場合、屋根の方が先に劣化しやすくなります。付帯部もできる限り外壁と同等以上のグレードで統一するのがおすすめです。
ラジカル塗料はシリコン塗料をベースに、紫外線による塗膜劣化の原因「ラジカル」を抑える技術を加えた塗料です。シリコンよりも2〜3年ほど長持ちしやすく、コスパが高いと言われています。
無機塗料は無機物(石・ガラスなど)を主成分としており、紫外線や雨水による劣化が起きにくいためです。
紫外線で反応し、汚れを分解・セルフクリーニングする機能性コーティングです。外壁塗装の上から施工することで、塗膜自体を長持ちさせ美観も維持しやすくなります。
何年持たせたいかを先に決め、次回の塗り替え時期まで含めて考えることが大切です。業者選びも重要なので船橋市の外壁塗装業者の選び方もあわせてご覧ください。
先に塗料グレード(シリコン・フッ素・無機など)を決めてから、そのグレード内で選べる色を絞り込むのが一般的です。色は人気色ランキングも参考になります。
塗料選びで迷ったら、相談しながら決めるのがおすすめです
カタログだけで決めるのではなく、ご自宅の状態や今後のメンテナンス計画に合わせて選ぶことで失敗しにくくなります。
すずしょうペイントが大切にしている塗料選びの考え方
私たちは「当社に決めてください」と急かすのではなく、まずはお客様が納得して塗料を選べることを大切にしています。
塗料は「高いほど正解」ではなく、ご自宅の状態・次回メンテナンスまでの年数・予算に合わせて選ぶのが失敗しないポイントです。同じグレードでも塗料によって性能差が大きいため、メーカー名・商品名までしっかりご説明します。
無理な営業は一切いたしませんので、「この塗料で大丈夫かな?」という段階でもお気軽にご相談ください。
記事監修者・運営会社について
このページは、船橋市で職人直営の塗装専門店を運営する代表本人が監修しています。
記事監修者

林 涼太(はやし りょうた)
株式会社涼匠ペイント 代表取締役 / 塗装歴19年
船橋市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・屋根工事を「トコトンていねい」に行う職人直営の塗装専門店を運営。営業スタッフは置かず、現地調査からご提案・施工・アフターフォローまで代表自ら一貫対応。シリコン・ラジカル・フッ素・無機・光触媒など各種塗料の施工経験が豊富。関西ペイント リフォームサミット認定店。
運営会社
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| 代表取締役 | 林 涼太 |
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| 営業時間 | 8:00〜20:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 対応エリア | 船橋市・鎌ヶ谷市・八千代市 ほか |
| 対応業務 | 外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・コーキング工事・光触媒コーティング |




