鎌ヶ谷市の雨漏り修理|原因調査5万円〜・部分補修0.5万円〜|すずしょうペイント
🚨 EMERGENCY
今、雨漏りで困っている方へ
鎌ヶ谷市に最短即日で伺い、原因を特定します。
必要な範囲だけを補修しますので、いきなり大きな工事にはなりません。
[受付]8:00〜20:00 [定休]日曜 Webで無料相談・現地調査予約
鎌ヶ谷市の雨漏り修理
散水検査・サーモグラフィーで原因を特定し、必要な範囲だけを直します
「◯万円で直ります」と即答する業者にご注意ください
雨漏りは、原因を特定しないと必要な工事が決まりません。
天井のシミの真上が原因とは限らないためです。水は建物の中を伝って流れるので、入口と出口は離れています。屋根から入った水が壁の中を通って1階の天井に出ることも、ベランダから入った水が別の部屋に出ることもあります。
それにもかかわらず現地を見ただけで金額を出す業者は、勘で工事範囲を決めていることになります。当てが外れれば直りませんし、別の場所から水が回って再発します。
当店は、原因を特定してからお見積りをお出しします。
散水検査とサーモグラフィー調査で侵入箇所を突き止め、その結果に応じて「ここだけ直せば止まります」「この範囲まで必要です」とご説明します。工事を大きくする方向にも、小さくする方向にも、根拠を示します。
CASE STUDY
実際に雨漏りを止めた事例
船橋市三山|築24年・屋上防水からの漏水
お客様が気づいた症状
「天井からポタポタと水が落ちてくる」というご相談でした。築24年、これまで防水工事をされたことはありません。
調査で分かったこと
散水検査とサーモグラフィー調査を行い、バルコニーの防水層が劣化して水が侵入していることを特定しました。屋根からではなく、屋上・バルコニー側からの漏水でした。



サーモグラフィーで撮影した画像。水分を含んだ箇所は温度が下がるため、目視では見えない水の広がりが分かります。
ご提案した工事
築24年で防水層が全体的に傷んでいたため、バルコニー全体をやり替える選択肢もありました。ただし、今回は雨水の侵入箇所が限定的だったため、まず部分補修で雨漏りを止めることをご提案しました。
ウレタン防水を2層で施工し、侵入経路を塞いでいます。
散水調査・サーモカメラ調査を行い漏水箇所を特定
メッシュ取り付け
下地調整
下地調整
ウレタン防水1層目
2層目
トップコート
トップコート
2層
お客様の声
「雨漏り箇所が特定出来て安心できました。工事も早急に行ってもらえて助かりました」
この事例のように、原因が特定できれば工事を小さくできることもあります。「とりあえず全部やりましょう」ではなく、必要な範囲を見極めることが、結果的にお客様の負担を減らします。
このページの要点
調査せずに金額は出せません
② コーキングの劣化
③ ベランダ防水層の劣化
原因を特定できる業者を選ぶ
こんな症状が出ていませんか?
- 天井に茶色いシミ・輪ジミができている
- 雨の日に天井から水が落ちる・壁が濡れる
- カビ臭い・湿気がこもる
- クロス(壁紙)が剥がれ・膨らみが出ている
- ベランダ・バルコニーの下から水滴
- 訪問業者から「雨漏りしている」と指摘された
どれか1つでも当てはまる方は、早めの原因調査をおすすめします。
目次
1. 今すぐできる応急処置
✅ 室内側でやること
- 水が落ちる場所にバケツ・洗面器を置く
- バケツの底にタオル・雑巾を敷いて音と跳ね返りを軽減
- 家具・家電を濡れない場所に移動
- ブレーカーを落とす(天井裏の電気配線が濡れている可能性)
- 天井や壁のシミの位置・発生時刻・雨の強さをメモ(原因特定の重要情報)
- 可能ならスマホで写真・動画を記録
⚠️ 絶対にやってはいけないこと
- 自分で屋根に登る(濡れた屋根は極めて滑りやすく転落事故の危険)
- 屋根にブルーシートを被せようとする(プロでも危険な作業)
- DIYでコーキングを詰める(原因でない場所を塞ぐと他から水が回る)
- 訪問業者にその場で契約する
時間別|今やるべきこと
🚨 今すぐ(5分以内)
- 家電・家具を移動して濡れる被害を止める
- バケツ・洗面器で水を受ける
- 天井裏に水が回っている場合はブレーカーを落とす
⏱️ 30分以内
- バケツの底にタオルを敷いて水の跳ね返りを軽減
- 雨漏り位置をスマホで撮影(動画推奨)
- 天井・壁のシミの広がり具合をメモ
📞 1時間以内
- 専門業者に連絡(当店は鎌ヶ谷市最短即日で現地対応)
- 訪問してきた業者にはその場で契約しない
- 雨漏りの状況・発生時刻・雨の強さを業者に伝える
🔧 業者到着まで
- 水を受けたバケツを定期的に空にする
- 濡れた箇所を乾燥できる範囲で拭き取る(カビ予防)
- 絶対に屋根には登らない
2. 雨漏りの5大原因
屋根の棟板金(むねばんきん)の浮き・釘抜け
棟板金は屋根の頂点を覆う金属板。釘が経年で抜けて浮いてくると、強風時にめくれて雨水が入り込みます。築10年前後から発生しやすい最も多い原因です。
外壁コーキングの劣化・破断
サイディング外壁の目地コーキングは7〜10年で劣化します。ひび割れ・痩せ・破断から雨水が浸入し、サイディング裏で広範囲に水が回ります。天井のシミは侵入箇所から離れた場所に出ることが多いため、散水検査が重要です。
ベランダ・バルコニー防水層の劣化
FRP防水・ウレタン防水は10〜15年で防水層が劣化します。表面のひび割れ・ふくれ・剥がれから水が侵入し、1階天井に雨漏りが出ます。
💡 船橋市三山の事例(築24年)がこのケースでした。天井からのポタポタが、屋上・バルコニーの防水層劣化によるものと判明。ウレタン防水2層の部分補修・15万円・工期1日で止めています。
外壁のひび割れ(クラック)
モルタル外壁は構造クラック・ヘアクラックが発生します。幅0.3mm以上の構造クラックは雨水侵入リスクが高く、放置で雨漏り原因になります。
パミール屋根の層間剥離
1996〜2008年に使われたニチハ製スレート「パミール」は、ミルフィーユ状に層が剥離する欠陥があります。塗装では直せず、屋根カバー工法または葺き替えが必要。築18〜30年の住宅で多発しています。
💡 重要: 雨漏りの原因は天井シミの真上とは限りません。水は建物内を伝って流れるため、入口と出口は離れています。だからこそ原因調査の精度が最も重要です。
3. 雨漏りの原因調査 3つの方法
🔍 ① 目視調査
屋根・外壁・ベランダを隅々まで確認。棟板金の浮き、コーキング劣化、クラック、屋根材の割れなどをチェックします。
💧 ② 散水検査
疑わしい箇所に水をかけて雨漏りを再現する検査です。下から順に散水し、どこから水が入っているかを特定します。晴れの日でも原因特定できる最も確実な方法です。
🌡️ ③ サーモグラフィー調査
赤外線カメラで壁や天井の温度差を可視化します。水分を含んだ箇所は温度が下がるため、目視では見えない水の動きが分かります。
散水検査の流れ(所要時間1〜3時間)
STEP 1|ヒアリング(10分)
いつから・どんな雨で・どこから雨漏りするかを詳しく確認
STEP 2|内部シミの確認(10分)
室内側の漏水位置・天井裏の状態を確認し、侵入想定範囲を絞り込み
STEP 3|散水準備(10分)
疑わしい箇所を下から順に散水するため、ホース・散水器具を設置
STEP 4|段階的散水(30〜90分)
外壁→窓サッシ→ベランダ→屋根の順で、1箇所ずつ10〜20分散水。室内に水が出た瞬間が原因箇所
STEP 5|サーモグラフィー撮影(20分)
赤外線カメラで壁内の温度変化を撮影。水分が広がった範囲を可視化
STEP 6|報告・見積提案(30分)
原因と修理方法・費用をご説明。その場で即決を迫ることはありません
4. 雨漏り修理の種類と費用
| 修理方法 | 費用目安 | 工期 |
|---|---|---|
| 部分補修 釘打ち直し、シール補修 |
0.5万円/箇所〜 | 1日 |
| 散水調査 サーモグラフィー含む |
5万円〜 | 半日〜1日 |
| 防水層の部分補修 ウレタン防水2層 |
15万円〜 | 1日 |
| 棟板金交換 | 10〜25万円 | 1〜2日 |
| コーキング打ち直し | 10〜30万円 | 1〜3日 |
| ベランダ防水(全面) | 15〜40万円 | 2〜4日 |
| 屋根カバー工法 | 9,900円/㎡〜 | 7〜14日 |
| 屋根葺き替え | 100〜200万円 | 10〜20日 |
💡 どの修理方法が正解かは原因の特定結果で決まります。「とりあえず葺き替え」「とりあえず塗装」は正解ではありません。原因 → 修理範囲 → 工法の順に決定します。
関連する工事ページ
症状別|原因の見当をつける
💧 天井中央のシミ・水滴
屋根の棟板金/屋根材の割れ/屋根の谷部
💧 天井の端・壁との境目からの水滴
外壁と屋根の取り合い/軒天の劣化
💧 壁のクロス剥がれ・膨らみ
外壁コーキング劣化/外壁のひび割れ
💧 窓枠まわりからの水
サッシまわりのコーキング劣化/サッシ本体の歪み
💧 1階天井の雨漏り(2階建て)
ベランダ・バルコニーの防水層劣化
→ 船橋市三山の事例がこのケースでした
💧 カビ臭い・湿気がこもる(明確なシミなし)
壁内の結露/屋根裏の通気不良/小規模な雨漏り進行中
💧 強風の日だけ雨漏り
棟板金の浮き/瓦のズレ/飛来物による破損
⚠️ あくまで見当をつけるための目安です。雨漏りの原因は複数絡み合うことが多く、正確な特定には散水検査が必要です。
築年数別|起きやすい原因
🏠 築5〜10年
可能性の高い原因: 施工不良、初期不具合、シール打ち忘れ
メーカー保証・施工会社の瑕疵担保責任(10年)が使える可能性あり。まずは建築会社に連絡を。
🏠 築10〜15年
可能性の高い原因: 棟板金の浮き・釘抜け、コーキング初期劣化
棟板金の釘が抜け始める時期。1回目の外壁塗装と一緒にメンテナンスを検討。
🏠 築15〜25年
可能性の高い原因: コーキング破断、ベランダ・バルコニー防水劣化、モルタル外壁のクラック
雨漏りリスクが最も高まる時期。船橋市三山の事例(築24年)もこの区分です。パミール屋根(1996〜2008年)の場合はカバー工法も検討。
🏠 築25年以上
可能性の高い原因: 屋根材の寿命、野地板の劣化、広範囲の防水層劣化
部分補修では対応しきれない場合が多く、屋根カバー工法・葺き替え・防水層再施工など大規模工事の検討時期。
5. 雨漏りは火災保険で直せる?
条件付きで対象になる場合があります。
✅ 対象になりやすいケース
- 台風で棟板金が飛ばされた
- 強風で瓦が割れた・ズレた
- 積雪・雹(ひょう)で屋根が破損した
- 飛来物で屋根が損傷した
❌ 対象外のケース
- 経年劣化による雨漏り
- メンテナンス不足による劣化
- 地震による損傷(地震保険が必要)
- 施工不良
⚠️ 火災保険申請代行業者にはご注意ください
「保険で無料になる」と訪問する申請代行業者とのトラブルが増えています。保険金の30〜50%を手数料として取られたり、契約解除で違約金を請求されたりする事例があります。
6. 悪徳業者・訪問販売から身を守る
雨漏りは緊急性が高いぶん、不安を煽る営業の標的になりやすいです。以下のパターンにご注意ください。
⚠️ 典型的な手口
- 突然訪問で「屋根が浮いている」「近所で工事中」と話しかけてくる
- 「ドローンで無料点検」と言って屋根に勝手に上がる
- 他の家の劣化写真を見せて不安を煽る
- 「今日契約すれば半額」と即決を迫る
- 調査もせずに金額を即答する
- 火災保険申請代行で高額手数料を取る
雨漏りで焦っているときほど冷静に。その場で契約せず、必ず複数社に相談してください。
7. 雨漏り業者選びの6ポイント
① 散水検査・サーモグラフィー調査ができる
勘ではなく根拠ある原因調査ができる業者を選ぶ
② 調査前に金額を即答しない
原因を特定してから見積もりを出す業者の方が信頼できる
③ 部分補修の選択肢も提示する
いきなり「葺き替え」ではなく、必要最小限の工事から提案できるか
④ 見積書に工事項目が明記されている
一式表記ではなく、工程ごとに数量・金額が明記
⑤ 保証内容が明確
雨漏り再発時の保証範囲・年数が書面で提示される
⑥ 完工後支払いに対応
前払い要求は要注意。完工確認後の支払いが安全
すずしょうペイントの雨漏り対応
✅ 散水検査・サーモグラフィー完備
勘ではなく、根拠のある原因特定を行います
✅ 必要な範囲だけを補修
船橋市三山の事例のように、部分補修で止まるなら部分補修をご提案します
✅ 塗装・板金・防水すべてに対応
原因がどこにあっても、外注に出さず自社で対応できます
✅ 完工後のお支払い
前払いは不要です。仕上がりをご確認いただいてからお支払いください
✅ 代表が直接対応

営業スタッフは置いていません。代表の林が調査から施工まで一貫して担当します
8. 鎌ヶ谷市での屋根・防水工事の実績
鎌ヶ谷市中央・南初富エリアで、屋根塗装・防水工事・雨樋交換などの実績があります。
📂 関連する施工事例
鎌ヶ谷市の雨漏りでお困りの方へ
現地調査・お見積りは無料です。
まだ工事を決めていない段階でも、他社の見積もりが妥当か確認したいだけでも構いません。
近隣エリア・用途別の雨漏り対応
9. よくある質問
Q. 雨漏り修理はいくらかかりますか?
Q. 調査せずに金額を出してもらえますか?
Q. 部分補修だけで直りますか?
Q. 天井にシミができました。すぐ修理すべきですか?
Q. 雨漏りの原因はどうやって特定しますか?
Q. 雨が降っていない日でも原因調査できますか?
Q. 応急処置は自分でできますか?
Q. 雨漏りは火災保険で直せますか?
Q. 鎌ヶ谷市で多い雨漏りの原因は何ですか?
Q. 訪問業者に「雨漏りしている」と言われました。本当ですか?
Q. 雨漏り調査や見積もりは無料ですか?
Q. 雨漏り修理と屋根塗装はどちらが先ですか?
雨漏り修理で大切にしていること
雨漏りは「原因の特定」がすべてです。見当違いの場所を補修しても、別の箇所から水が回って再発します。だからこそ、散水検査・サーモグラフィーで根拠ある原因調査を行っています。
そして、原因が分かれば工事を小さくできることもあります。船橋市三山の事例では、防水層全体のやり替えという選択肢もありましたが、部分補修で雨漏りを止めました。
無理な営業は一切いたしません。「このままで大丈夫かな?」という段階でもお気軽にご相談ください。
10. 記事監修者・運営会社
記事監修者
林 涼太(はやし りょうた)
株式会社涼匠ペイント 代表取締役 / 塗装歴19年
船橋市・鎌ヶ谷市を拠点に、外壁塗装・屋根塗装・雨漏り修理・屋根工事を「トコトンていねい」に行う職人直営の塗装専門店を運営。営業スタッフは置かず、現地調査からご提案・施工・アフターフォローまで代表自ら一貫対応。散水検査・サーモグラフィー調査による雨漏り原因特定に従事。関西ペイント リフォームサミット認定店。雨漏り診断士が自社に在籍。
運営会社
| 会社名 | 株式会社涼匠ペイント(屋号:すずしょうペイント) |
|---|---|
| 代表取締役 | 林 涼太 |
| 所在地 | 〒274-0065 千葉県船橋市高根台7-14-14 |
| 電話番号 | 047-401-7758 |
| 営業時間 | 8:00〜20:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 対応エリア | 鎌ヶ谷市・船橋市・八千代市・習志野市・白井市・印西市 ほか |
| 対応業務 | 雨漏り修理・外壁塗装・屋根塗装・屋根カバー工法・葺き替え・防水工事・コーキング工事 |
鎌ヶ谷市の雨漏り修理のご相談
現地調査・お見積りは無料です。最短即日で伺い、散水検査・サーモグラフィー調査で原因を特定します。
⭕ まだ工事を決めていない段階でも大丈夫です。
「本当に雨漏りなのか」「他社の見積もりが適正か」など、確認だけのご相談も歓迎しています。




