代表林へ直通!

[受付]8:00~20:00 [定休]日曜日 メールは24時間受付中!

blog

船橋市のスレート屋根塗装|パミール・グリシェイドNEOは塗装不可?費用とカバー工法の選び方を解説

  • お悩み相談(全て)
  • お悩み相談-屋根

船橋市の戸建て住宅の多くはスレート屋根(コロニアル)です。スレートは塗装できるものとできないものがあります。「パミール」「グリシェイドNEO」などのノンアスベスト系スレートは塗装不可なのをご存じですか。塗装前に必ず確認すべきポイントと費用を解説します。

1. スレート屋根とは

✔ スレート屋根とは
薄い板状のセメント系屋根材(コロニアル・カラーベスト)を重ね葺きした屋根です。船橋市の戸建て住宅で最も多い屋根材で、耐用年数は20〜30年・塗装の推奨時期は10〜15年ごとです。

2. 塗装できないスレートがある(ノンアスベスト問題)

⚠️ 2004〜2010年頃のスレートは塗装不可の場合あり

アスベスト禁止直後に製造された「グリシェイドNEO」「パミール」などのノンアスベスト系スレートは素材が脆く、塗装すると塗膜と一緒に屋根材が層状に剥離するトラブルが多発しています。これらの屋根材には塗装ではなくカバー工法(重ね葺き)が必要です。

屋根材名 製造時期の目安 対処法
グリシェイドNEO 2004〜2007年頃 塗装不可・カバー工法推奨
パミール 1996〜2008年頃 塗装不可・カバー工法推奨
コロニアルNEO(一部) 2001〜2007年頃 要確認・現地調査が必要
通常のコロニアル・カラーベスト 上記以外 塗装可能

見分け方:屋根材がミルフィーユ状に層状に剥がれている・表面がボロボロになっている場合はノンアスベスト系の可能性が高いです。すずしょうペイントでは現地調査時に屋根材を確認し、塗装可能かをお伝えします。

3. スレート屋根塗装の費用目安

工事内容 費用目安(30坪)
屋根塗装(シリコン) 20〜35万円
屋根塗装(フッ素) 25〜40万円
屋根塗装(遮熱フッ素) 28〜45万円
屋根カバー工法(ガルバリウム) 80〜130万円

4. 塗装 vs カバー工法の選び方

屋根塗装 カバー工法
費用 20〜45万円 80〜130万円
耐用年数 10〜15年 30〜50年
工期 3〜5日 5〜7日
適した場面 屋根材が健全な場合 ノンアスベスト・劣化が進んだ場合

5. よくある質問

Q自分の屋根がパミールかどうかわかりません
A屋根材が層状に剥がれている・表面がボロボロになっていれば可能性が高いです。屋根に上がれない場合もすずしょうペイントの現地調査で必ず屋根材を確認しますので、無料でお気軽にご依頼ください。
Q屋根塗装と外壁塗装を同時にする場合の費用は?
A30坪の標準的な住宅で外壁+屋根の同時塗装は90〜150万円程度が目安です。足場代が1回で済むためそれぞれ別々に施工するより20〜30万円お得になります。
スレート屋根の状態、無料で確認します
代表林が直接対応します
まずは無料でご相談ください
無料見積もり・診断を依頼する 船橋市の屋根工事専用ページを見る