船橋市の外壁塗装 保証・アフターサービスの 比較ポイントを職人が解説
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「保証が長い業者を選べばいい?」「自社保証とメーカー保証は何が違う?」船橋市でよくいただく質問です。保証は年数だけで判断すると失敗します。本当に重要な確認ポイントを解説します。
1. 保証の種類と違い
| 保証の種類 | 内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 自社保証 | 施工業者が独自に提供 | 業者が存続している限り有効 |
| メーカー保証 | 塗料メーカーが提供 | 施工基準を満たした場合のみ適用 |
| 第三者保証 | 保証会社が提供 | 業者が廃業しても保証が継続 |
2. 保証年数の目安
| 塗料グレード | 適切な保証年数の目安 |
|---|---|
| シリコン塗料(耐用10〜15年) | 自社保証5〜7年 |
| フッ素塗料(耐用15〜20年) | 自社保証7〜10年 |
| 無機塗料(耐用20〜25年) | 自社保証10年 |
「15年保証・20年保証」を謳う業者には注意が必要です。塗料の耐用年数を超えた保証は現実的ではなく、保証内容が曖昧・対象外だらけのケースがあります。適切な年数の保証を明確に説明できる業者を選びましょう。
3. 保証書で確認すべき3つのポイント
- 保証対象が明確か:「塗膜の剥がれ・著しい色あせ」など具体的に記載されているか
- 免責事項が多すぎないか:「経年劣化は対象外」「天災は対象外」などが細かすぎる場合は注意
- 保証書が書面で発行されるか:口頭での保証は意味がない。必ず書面をもらう
4. アフターサービスの確認ポイント
- 定期点検の有無(1年・3年・5年・10年など)
- 問い合わせ窓口が明確か(担当者の連絡先)
- 地元密着の業者か(遠方業者は対応が遅い)
- 施工後の不具合対応の実績があるか
すずしょうペイントの保証:自社保証10年(無機塗料)+メーカー保証の二重保証体制です。保証書は書面で発行し、対象範囲・免責事項を事前に丁寧にご説明します。定期点検も実施しています。
5. 保証が意味をなさないケース
- 業者が廃業・倒産している(自社保証のみの場合)
- 施工不良による剥がれが「経年劣化」と判断される
- 保証書を紛失している
- 保証対象外の工事内容(屋根・付帯部など)
- メーカー保証の施工基準を満たしていない施工だった




